息子が大学受験をする。下に兄弟が居る。受験はこれが最後ではなく、これからが始まりのため、浪人は絶対ダメ!必ず現役入学して下さいと申し渡してる。女の子だったら親元から通える大学がいい。 続きを読む »
大学受験する大学のオープンキャンパスに行ってみた。今、流行の有機ELデバイスの研究室では、スーパー有機ELデバイスという次世代のデバイスを目標に研究をしているそうだ。現状よりも高効率なEL発行、液体半導体、高度分子配向、円偏光発光において革新的な改良に取り組むということだそうだ。実際有機ELの実用例を見せてもらったが、映画に出てきたようなディスプレイで、驚いた。実用はまだまだ先だそうだが、僕が4年のころにはさらに進んだ技術になっていくと思う。最近はグローバル化で何をするにも英会話が必要だとアドバイスも受けた。
大学受験のため資料請求をしようと思う。ネットで何でも調べられるけど、紙で保存しておきたいタイプと言う方のために、ちょっと調べてみた。調べるのもネットなら大学資料請求もネットで出来る。願書も一括請求できるからみたい。志望校が決まっている人は大学のサイトで直接申し込みが出来る。公立の大学は公共の機関、例えば区役所なんかで貰えるみたい。あとは、進学サイトっていうのかな?そういう所を通して請求した場合、複数の大学資料請求が出来て便利。条件を満たせば図書券なんかのプレゼントもあったりもする。手元に届くまでの時間はかかるだろうけど、じっくり自分の未来を見詰めるには大学資料請求は必須かも。
大学受験にはまだ少しありますが、最近よく子どもと大学の話をしています。英語が好きで、将来は英語をペラペラにしゃべれるようになって通訳の仕事がしたいという娘。そのために、語学で有名な某大学に入りたいと言います。今年中学生になったばかりなので、まだ受験の厳しさは分からないようですが、親としては今の情熱をずっと持ち続けて頑張ってもらいたいと願うばかりです。最近、あまりしつこくその大学の事を聞かれるので、娘のやっている通信教育の資料請求サイトからその大学の大学案内を取り寄せてやりました。今は大喜びで届いたパンフレットを毎晩のように眺めている我が子です。
大学受験にまだ実感がないから、大学選びも楽しい気分。大学偏差値順に並んだ表をクリックすると、大学案内に直結しているんだね。最近は各大学のホームページも工夫されていて、とても臨場感がある。自分の成績とは関係なく、高いレベルの大学を選んで、構内を歩いた気持ちになれた。これが、自分の成績を考えだすと、学科を含めて検討しなければ、というシビアな気分になる。本当は学びたい学科を選んで決めるものだろうけど、憧れの大学を選んで、目標にするっていうのもアリだよね。まだまだ、先は長いから、じっくり大学選びしようっと。
息子が大学受験して、この春めでたく合格しました。もともと頑張り屋ですが、やはり、緊張した顔をみせる時もあるので、この一年、私も気を使いました。今は、ほっとしています。ラグビーの部活と両立できるよう、高校3年生夏まで、通信教育で学習していました。夏までは、机で寝てばかりの様子に、こちらのほうがヤキモキすることが多くありました。なので、大学合格の報告に飛び上がるほどでした。希望の大学でしたので、本人もとても喜んでいました。今はサークル活動も複数していて、バイトも始めたようですが、本業の学業もしっかり頑張ってほしいものです。
大学受験とは切っても切り離せない偏差値。受験生は偏差値ランキング表で志望大学の偏差値を確認し、その数値に向って必死に勉強するのです。模試の結果が出るたびに偏差値の数字に一喜一憂し、少しでもその数字が上がれば志望大学への門が開かれたような気がします。自分の状態が数値で見えるというのはやはり必要なことだと思います。現在のうちの子が通う公立中学では、校外実力テストの結果に偏差値も順位も表示されていません。平均点と自分の点数だけです。果たして自分の成績がどの位置にあるのかが明確にわからないのです。そのせいか、子どもには緊迫感がなく達成感も味わえません。この「ゆとり」感は伸び盛りの子供を持つ親として甚だ疑問です。
大学受験に受験勉強はつきものだけど、要領があると思う。試験勉強もそうだけど、やり方を考えないで、傾向をつかまないまま、とりあえずがむしゃらに、受験勉強するというのは、労力と時間のわりには成果がでない。自分で調べるのもいいけど、複数の先生に聞いて回ることをおススメする。特に大学受験する志望大学が決まったらなおさらだ。僕の場合も、偶然自習室にやってきた先生に進められた参考書。コレが合格を決めたようなものだった。2次試験の前一ヶ月、その一冊ばかりをしていたんだけど、それと同じような問題が本試験でも出題された。一問に1時間かけて解くような問題だから、まったく解いたことがなければアウトだ。
今の時期はあちこちで大学フェアが行われるので、来年の大学受験に向けて大学情報を仕入れに行こうかと思っています。高校受験の時と違って、大学受験の場合志望大学の情報は自分で積極的にとらないといけません。ほとんどの大学はホームページを持っているので大体はそこから、もしくは大手予備校や通信教育の大学情報サイトで取れるのですが、大学フェアに行くと直接大学関係者から説明が聞けたり、時には大学のオリジナルグッズなどももらえるのです。本当はオープンキャンパスに参加するのが一番良いのですが、地方から首都圏の大学を目指す人にとってそれは容易ではありません。せめてフェアで志望大学の雰囲気を感じられたらと思います。
わたしはいつも、勉強は大学受験のためにするのではなく、将来希望の職業に就くためにするのだと長女に話しています。先日13歳の誕生日を迎えた娘に、「13歳のハローワーク」という本をプレゼントしました。様々な職業について解説があり、どうやったらその職につけるのかも分かりやすく書いてある話題の本です。私も主人も、娘には大学進学を希望していますが、ゴールが大学入学になってしまわないように、今のうちから将来についてしっかりと考えて欲しいと思います。しっかりとした目的を持っていれば、この先に待っている高校受験、大学受験もきっと乗り越えて行けるはずです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 6月 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
山口大学 | 広島大学 | 県立広島大学 | 岡山大学 | カテゴリ登録ならSASOU Directory